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中古の魅力と必要な費用

一軒家

人気の中古物件

マイホームに選ぶ人が増えているのが中古一戸建てです。ちょっと前はマイホームと言えば新築一戸建てが一般的でした。しかし、今から新築を建てるには土地が限られます。その点中古一戸建ては流通量が多く、立地が良いので希望のエリアから探せます。岡山県内でも中古一戸建ての人気が続いています。岡山県では駅から近い中古一戸建ては特に人気です。また、オーソドックスな作りの中古一戸建てはリフォーム工事がしやすいので、個性的な作りの一戸建てよりも人気があります。中古一戸建ては、基本的にリフォーム工事をすることを前提にして購入する人ばかりです。そのため、多少劣化していて古くても立地が良くて適正価格なら需要が高くなります。

契約で支払う諸経費

中古一戸建を購入するときには様々な諸経費がかかります。岡山県では中古でも100万円以上するのが普通なので、そうすると諸経費もそれなりに必要になります。売買契約が成立したときに必要なのが仲介手数料です。仲介手数料の上限は法律で決められていて、物件価格によって違います。だいたい物件価格の3%から5%ぐらいと覚えておくといいです。岡山県で500万円の中古一戸建てを購入した場合は、仲介手数料だけで税込み22万円ほどになります。これを売買契約時に半分、物件引き渡し時に残り半分を支払うのが一般的です。さらに住宅ローンの契約書や不動産売買契約書に貼る印紙代も必要です。印紙代はだいたい1万5千円ほどが目安になります。